リサイクルトナーの種類

トナーについて調べてみると色んな種類の名前が出てきてややこしいものです。
トナーとはレーザープリンターやコピー機に使われる消耗品部分のこと。
自宅用プリンターに使うインクは液状ですが、コピー機やレーザープリンターに用いられるインクは粉末状で、これをトナーといいます。


「国内純正トナー」「輸入純正トナー」など色んな名前がありますが、一番ややこしいのが「再生トナー」と「リサイクルトナー」の二種類です。
ここでは再生トナーやリサイクルトナーがどう違うのか、またリサイクルトナーが出来るまでの工程を知ってもらい、トナーに関する正しい知識を学んで頂けたらと思います。


さて、ここで疑問に思うのが「どうしてインクではなくトナーと呼ぶのか?」という点です。
プリントする、または印刷すると聞くとインクという呼び方が正しいように思えますが、原理を知れば簡単です。
レーザープリンターやコピー機は静電気を起こして、粉末状であるトナーを正しい位置に配置して素早くコピーした用紙を作成します。
粉状インクにするだけで静電気に帯電する速さや正確さが変わるためインクではなくトナーを用いるという方法にたどり着いたのです。


ちなみにトナーという名前の由来は「トーニング」という目に見えない電子像を紙に具現化するという意味あいからきているのだと言われています。
結果、トナーとインクはまったく違う効果で具像化するものと言えます。
次のページではややこしい二種類のトナーについて、しっかり違いを学びましょう。


○外部推奨リンク
リサイクルトナーのトナーカートリッジを格安で販売しているサイトです ⇒ トナーカートリッジ

Copyright © 2014 リサイクルトナーと再生トナーって違うの? All Rights Reserved.